メガネ処方

メガネ処方

当院では、患者さま一人ひとりに合ったメガネを処方することができます

●単焦点メガネ
・遠用
・近用(老眼鏡)

●多焦点メガネ
・二重焦点
・累進屈折力

●中近メガネ
●近近メガネ
●遮光メガネ

まぶしさが気になる方

遮光メガネとサングラスではカットする光が違います

遮光メガネ

カラーレンズにより、まぶしさの原因である80nm~480nmの青色の光のみをカットします。日陰に入っても、必要以上に暗さを感じることがありません。

サングラス

UVカットにより、紫外線A波、B波をほぼ100%カットします。
日陰に入るとより暗さを感じ、見えにくくなります。

運転免許に必要な視力は?

免許の種類 視力 その他
大型・二種・けん引 両眼0.8以上
片眼0.5以上
★深視力
★深視力・・・三桿法で奥行知覚検査器により、3回検査した平均誤差が2cm以下です
普通・一種 両眼0.7以上
片眼0.3以上
片眼が0.3未満の時は、他眼の視力が0.7以上、かつ視野150度以上
小特・原付 両眼0.5以上 片眼が0.5未満の時は、他眼の視力が0.5以上、かつ視野左右150度以上
  • 深視力検査とは、三桿(サンカン)法で測定して立体感や遠近感を調べます。免許更新は、視力や聴力などの身体の状態が、一定の水準に保たれていることが必要とされています。
    一定の年月が過ぎると、身体的状況が変化するおそれがあり、これを確認する為3年~5年経過した方は適性検査が必要で、検査に合格しない場合は免許の更新をすることができません。
  • 普通免許では、両眼で0.7以上の視力があれば免許の取得は可能です。しかし、夜間や雨の日の運転で見えにくさを感じる場合はメガネをかけた方がすっきり見え、快適に運転できることもあります。

学校生活における視力について

学校での視力検査は4段階に分類され、0.3・0.7・1.0の視標で視力を測り、これを基準に決まります。『C』の評価でしたら視力が0.3以上0.7未満ですので、席によっては黒板の文字が見えにくく、メガネが必要になる場合があります。学校検診で問題がなくても、日常で目を細めるなど見えにくい仕草がみられるときは、一度眼科医までご相談ください。

黒板の文字を見る為に必要な視力は0.7以上あればさしつかえないといわれています。

評価 視力 その他の措置など
A 1.0以上 処置の必要はなしです。
B 0.7以上1.0未満 教室のどこから見ても黒板の文字が見える最低視力の範囲です。
C 0.3以上0.7未満 席によっては黒板の文字が見えにくい場合があり、メガネが必要になってくる範囲です。(眼科受診)
D 0.3未満 教室の最前列でも黒板の文字が見えにくい為にメガネが必要になります。(眼科受診)

メガネ処方を希望される方は、検査時にスタッフへお気軽にお尋ねください。