手術・治療について

ステロイドテノン嚢下注射すてろいどてのんのうかちゅうしゃ

ステロイドテノン嚢下注射は、黄斑浮腫に有効な治療です

黄斑浮腫とは、視力に大切な黄斑部がむくんでくる状態です。黄斑浮腫をきたす疾患には糖尿病網膜症や網膜静脈閉塞症、ぶどう膜炎などがあります。この黄斑浮腫の治療の一つにステロイド薬(トリアムシノロン)のテノン嚢下注射があり、結膜を小さく切開し眼球の後ろにステロイド薬を注入することで、黄斑部の浮腫を起こす原因物質を抑制します。

ステロイドテノン嚢下注射
ステロイドテノン嚢下注射

●点眼麻酔 ●所要時間:5分 ●日帰り手術